グレーは淡青
ブログは初めて、映画、骨董(ガラクタ)、食べることが好きな在欧の主婦が映画制作の企画を実現するための日記
「69」の時代
69」これは村上龍の映画の題で1969年彼が高3の時のことである。私と彼は同じ歳、彼は佐世保、私は長崎、どちらも地元の進学校。69年の東大入試中止で次の年の我々の大学受験に暗雲が立ち込めていた。(もちろん私は灯台?で関係なかったのですが、他の国立、公立にも影響大だったのです。) 

三島の割腹自殺、浅間山荘事件で連合赤軍の粛正が表面にでる前のことです。この映画は私の個人的な思い入れがありずいぶん前に観たのですが、「コインロッカーベビー」が彼の作品ではいいし、これこそ映画にすればいいのにと今頃ふっと想うしだいです。

同じ村上ですが私は春樹の本の方をよく読んでいます。
ノルウェーの森」の書き出しはここハンブルクの飛行場からで、またビートルズが初めてプロとして舞台に立ったのもこの街です。

ポールマッカートニーの実娘(もう40歳過ぎですが)だといっている人もいるようです。



【2008/03/31 07:55】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ちょっと店開かし?
花柄模様の戦前の磁器です。
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ケーキ皿とミルクポットです。日曜日はこちらでは家族で手作りのケーキを食べることが多いです。私の両親がこちらに初めて来た時、カステラを焼く私に吃驚仰天でした。
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陶器はいい物からガラクタまで結構集めてあり、ここではお見せしていませんが藍色のシリーズは財産ものです。ネットショップでも始めてみようかなー?!



【2008/03/30 13:35】 | 骨董(ガラクタ) | トラックバック(0) | コメント(1) |
一ヶ月祭
このブログが誕生して1ヶ月です。
ブログとは 自分をさらす ヌード集」みたいな偏見がありました。
今でもそれは健全な偏見だとおもい自戒しています。

ブログはコンピューター、エネルギーに頼るコミニュケーションなので読者の中で実際の私を知るのはほんの数人です。(友人知人がこのブログの存在を知ればカウンターはグーンと伸びるはずなんですが?!)出来るだけもうひとつの世界として楽しみたいので内緒なーんだ。

初めての方、飛ばし読みしている方は

2/27 ごあいさつ
3/08 映画のカテゴリー
  25 グレーは淡い青

は必読です。まだ30ほどの記事なので全読することをお薦めします。

傲慢と偏見」が満載の「グレーは淡青」ですが、
弱者と正義の味方赤銅ドンガラガッチャ鈴子でーす。

これからもご贔屓にー!

コメントもよろしく! 毎度おおきにー






【2008/03/28 09:40】 | ごあいさつ | トラックバック(0) | コメント(0) |
春の雪の朝
暖冬だったのに今朝は雪
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毎週水曜日の午前中は持ち回りのブリッジの日
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手作りのスープをよばれるタバスコが効いていい味!
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【2008/03/26 20:20】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
グレーは淡(い)青
このブログのタイトルは私の映画になるのを夢見るシナリオの題でもあります。もうひとつのタイトル候補もありそれは「シルバーガールズ」なのですが、アメリカの人気シリーズに「ゴールデンガールズ」というのがあったのでちょっと引いてしまいます。

そして荻上直子監督にこだわるのは もたいまさこ、片桐はいり、小林聡美、そして、ともさかりえそれぞれの女優にぴったりの役があるのです。
荻上監督の感性で選んでほしいし直接彼女に読んでほしいので製作会社(たぶん松竹)に問い合わせにはためらっています。
ひょんなことからコンタクトがとれそうな監督がいて感性は好きな監督なので読んでもらえたらうれしいのですがそれもどうなることやら。。。

夢は実現への時間が至福のときなのではないかとおもうこのごろです。

自分が「little miss sunshine 」のあの女の子のような気もしてちょっと滑稽ですが。。。





【2008/03/25 20:03】 | ごあいさつ | トラックバック(0) | コメント(1) |
イースター(復活祭)日曜日のブランチ
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うさぎが玉子を運んでくる日。娘たちが幼いころ前夜私が隠していた大小のチョコレートの玉子をこの日の朝は夢中で探していました。

この日の玉子の食べ方

ゆで卵を半分に切り黄身をそっととりその後の半月形のくぼみにサラダ油、酢を少々いれ、黄身を戻し塩、胡椒して口の中にポイッといれ食べます。一度お試しを!

来年あたりから日本のお菓子屋さんでもうさぎと卵のチョコレートが大売出しになるかも?!前の記事の「老舗のお菓子屋」をもう一度見てね!

プロテスタントが多い北ドイツではイースターの方がクリスマスより重要視のようです。手描きの卵の殻を観葉植物につるしています。



【2008/03/24 13:33】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(1) |
映画とのかかわり
まだ小学校へもあがらないころ私は祖父の知り合いに映写師がいて映写室の窓から何度も映画を見たことがあります。

あの「ニューシネマパラダイス」の世界です。どんな映画を見たかというと時代劇といわれるものでストーリーは若殿様のお姫様選びとか、侍と町娘の恋、敵討ち、世継ぎ争いそんなようなものでした。

今でも思い出すのは俳優さんで市川雷蔵、大川橋蔵、大友柳太郎、片岡知恵蔵、市川歌右衛門(北大路欣也のお父さん)など、女優さんでは大川恵子、丘さとみ、桜町弘子などです。

当時見たものの中には日本映画史上で名作と言われるものは一本もありません。しかし映画がとても面白く映画の中の市川雷蔵の姿に小さな胸がキューンとなる少女でした。





【2008/03/23 00:07】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) |
気が滅入ること
いつも面白く美味しい記事満載で大好きなブログ「京都町屋ぐらし」の“ぽん様”にコメントしたらコメント拒否という表示???なんでだろう。。。

考えられることは

あちらはlivedoorブログ、こちらはfc2ブログだから?!
ニッポン放送に長く働く友人がいるからかしら?!
単に“ぽん様に肘鉄砲かな?!”

拒否されるとへこんでしまうヘルブラウです。

コメントは↓これ
「モダンな青色の着物が素敵でしたよ。その着物もアンティークなのですか?」






【2008/03/21 19:39】 | ブログのこと | トラックバック(0) | コメント(2) |
日本語はいい言葉
私は日本語で文章を書くとき、日本人であることがうれしくなるときがあります。欧米語はアルファベット、中国語は漢字、韓国語はハングル文字でしか文を書けない。

日本語は日本で最初に記録として男性が使用した中国の漢字、平安時代に女性がものを書くために女性文字として作られたひらがな、そして明治時代以降外来語を表す文字として作られたカタカナがある。

私はこちらで「日本語はどんな言葉なのか?」と聞かれたら「3種類のアルファベットを使うエレガントな言語である。」と答える。
そしてひらがな、カタカナは53文字、漢字は最低1000文字(ちょっとサバよんで)知ってないと文が読めない、書けない、理解できないと言うと、そんな難しい言語ができる私をカントや二ィーチェをみるようで(自分勝手なんだけど)自尊心をくすぐられ鼻高くなる。(あんた日本人じゃろー、日本語できてあたりまえたい、なんば威張っちょるとね!)
 ドイツ産は独語、イギリス産は英語、フランス産は仏語はまあー自然に身に付くのは当然なんですが。。。

最近はブログ文化の世界で一番盛んな日本は絵文字、コンピューター文字も最先端でいまさらながら日本語はすばらしかーと想いながら書いています。


前のバイリンガル禍の記事を今度絵文字入りでトライしてみよう!

たいした文章ではありませんがこのブログには著作権があります。
ブログ「グレーは淡青」よりと記入し、第1回の「ごあいさつ」を読んでいただければご使用はOKです。

【2008/03/21 00:51】 | 文字と言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |
優雅にランチ
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レストランでのんびり昼食です。
12時開始直後のランチタイムでまだガラガラです。
エルベ河沿いにある公園の側にあります。

メニューは鱸の香味焼きとサラダ。

関西コムのセレブ主婦ブログふーう?!

【2008/03/19 23:24】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(1) |
老人に安住の国はない
多種多様の映画をみていられ真面目で人柄の良さがわかる考察をいつもされるリンクの「映画とロックとミステリー」さんが今月見たい映画として書かれていた映画を失礼してお先にみました。その映画のことをちょと少しだけ書いてみます。

コーエン兄弟監督作の原題「No country for old men」でComac Marcanyの同題の原作を映画にしたものです。こちらのブックジャーナルで彼の著作が2冊取り上げられていましたがもう一冊の「The Street」の方が映画にすると面白いかもしれません。

さて映画のほうですが初めウェスタン映画だとおもいました。これがオスカーをもらったわけなのかな?
残念ながら人に薦められる映画ではありません。

ただ今も瞼に残るのは何百年もの恨みを持って生まれてきて、恨みという感情さえ失くしたようなメキシコ人の男を演じ助演男優賞をとった俳優(Javier Bardem)の髪、眉すべて濃く、四角で、

将棋の角がカタカタとすすんでいるような姿です。








【2008/03/18 16:13】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) |
バイリンガルの禍
日本で発音に注意しなければならないドイツ語があります。

娘と一緒に帰国して京都でバスを待っていたときのこと、
やってくるバスを見て娘は「ママ!ブスが来た!」と習慣でドイツ語の“バス”を発声した。運悪くその時その言葉に該当する女性がこちらに向かって歩いてきていた。バスを待っている人の中から忍び笑いがおこり、私はあわてて「日本語ではバスでしょう!」すべての人に聞いてもらうために、特にその女性に届くように大きな声で訂正した。

反対にドイツで注意しなければならない日本語があります。

娘はドイツでも私には日本語で話しかけることが多い。

ある日ちょっとしゃれたレストランで食事している時のこと、
娘が急に「ママ!がいる!」と叫んだ。見るとテーブルの下に小さいゴキブリのような虫がうごめいている。すると隣席のDame(淑女)の顔が鬼になり、側のHerr(紳士)は手を口に当て笑い顔である。

"むし”はドイツ語で性器(女性)を表す言葉と同じ発音である。

私はあわててドイツ語で「ゴキブリよ!」といったら、それを聞いたOber(給仕)が「ゴキブリなんかここにはいないよ!」と怒っている。

確かにこちらではゴキブリは見かけない。そして外国(特にトルコ)からの底辺労働者をドイツ人はカカラキ(ゴキブリ)と呼んでさげすむことがある。後でわかったのはその虫は「ケラーアッセル」という地下室でうごめく小さな虫でゴキブリより気持ち悪い外形で娘が叫ぶのも納得であった。

お後がよろしいようで今日はこれにてピーシャラ ラー


【2008/03/16 22:34】 | 文字と言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プラハの春
かれこれ15年ほど前の復活祭の休暇にプラハの私の編物友達(アメリカ人、旦那はドイツ人で通信社の特派員)を家族で車で訪ねたことがあります。

日本国籍を維持する私はビザ「滞在許可書」が必要で途中ベルリン(東地区)にあるチェコ大使館に寄りビザをもらい整備のよくないアウトバーンを南下し、ドレスデンをとおりチェコへ入った。

国境を越えてすぐに観た光景はレーパーバン(ハンブルクの有名な歓楽街)でみられるような派手な化粧の一目で商売がわかる女性が田園風景を背景に寒空の下10メートル感覚ぐらいで立っているのである。。
そしてドイツナンバーの車が徐行して品定めをしていた。
その国の貧困程度は女性の地位でわかるといえます。
まさに当時のチェコはそうでした。

プラハはヨーロッパの街の中でも中世の面影が多く残る街だと聞いていたとうりの素晴らしい街並みで、映画のロケーションにも多く使われています。カフカが住んでいた石畳の狭い路地、宇宙時計の塔がある広場、古いユダヤ人の墓地、第2次大戦後の共産主義による開発の遅れが幸いして保存されたといえます。ただ住居の暖房に使われている煙トツからあがる煙の石炭のにおいが強かったのを覚えています。

もうかなり前のことなので参考にはならないかもしれませんが、「ごったにっき」さんへのお便りとして書いてみました。


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【2008/03/16 00:21】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(3) |
125年前の今日
昨夜は記事に動画を入れたくて悪戦苦闘しましたが結局ダメで、たぶん動画の容量が許容範囲を超えていたのでしょう。
それに長女から電話でメールで送った英語の文を口語の日本文に訳して送るようにとの頼みで寝たのは朝方。そして今朝は家事以外の予定はなくのんびりと朝のコーヒーを飲みながら雑誌を読んでいたらラジオから
「125年前の今日カールマルクスが死んだ」とながれている。
あの「神は死んだ。亡霊が世界を支配している。」と当時革命的な思想(共産主義)唱えたドイツの思想家である。

彼が亡くなったのはロンドン(もう訪れる人もない墓がハイゲートにある)だが生まれたのはトリア(ローマ時代の遺跡があるフランス、ルクセンブルクとの国境にある古いドイツの街)。ここは長女が大学生活を2年間すごしたこともあり何度か訪ずれ、マルクスの生家が娘の下宿の近くにあり行ってみたことがある。

日本人の観光客は少なく、アジア人で訪れるのはほとんど中国人で中国語でカールマルクスと書かれたあの有名な胸像がお土産品として売られていた。

現在の共産主義国家の崩壊を彼はどのようにおもっているだろうか。
ドイツ東西統一のときどれだけのマルクス、エンゲルスの立像が壊されたと想いますか? つい昨日のことのようです。


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【2008/03/14 23:14】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) |
みんな夢でありました
学生のころ映研のまとめ役をさせられていました。
部員も少なく女子学生だけで活動は映画を見るだけ、しかし一度だけ夏季合宿と称して温泉地へでかけ場末の映画館で「ピンク映画」をはじめてみました。当時、アダルト映画のことをそういっていました。

もうそんなことも忘れていたのですが今年のベルリン映画祭であの若松孝二監督がフォーラム部門で賞をとりおもいだしました。

若松監督は原田真人監督の「突入せよ!あさま山荘事件」を見て許せなかったようで権力者側の視点に立って映画を撮ってはいけないと「実録連合赤軍ーあさま山荘への道程」を撮られたようです。

残念ながらまだ見ていません。

それにしても世界的な学生運動だった’68年闘争はなんだったのでしょうか。

ドイツには当時「国民の敵ナンバー1」といわれた女性闘士ウルリケマインホフがいました。

彼女がジャーナりスト、主婦、双子の娘の母親のころ住んでいた家が近くにあり娘たちが通った小学校に年代は違うのですが彼女の娘たちも通っていたようです。

私がドイツに住み始めたころはまだドイツ赤軍が関係するテロ事件がありその後新聞で解散宣言をしていました。

彼女については少し調べたことがあり、またいつかお話しする機会があるかもしれません。



youtubeの森田童子の「みんな夢でありました」 ↓↓

http://jp.youtube.com/watch?v=N4RaoKh7K2w&feature=related
【2008/03/13 21:16】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) |
昔の生活用品
最近また練炭ガス集団自殺の記事を読むことがありました。
当人たちの悩みは他人はとうてい理解できないのですが、
なぜか腹がたつのです。

練炭というと幼いころの冬の朝、家では必ず2個火をつけていて1個は炬燵に、もう1個は火鉢のためでその上にはやかんが置かれ湯気がいつも立っていた記憶がります。
そんな練炭に対する郷愁がぶち壊されています。
練炭を自殺の道具に使わんといて!とここでむなしく叫んでいます。

今日の写真は2月に失業浮浪者が仲間たちで経営している
蚤の市店で見つけたものでかなり古いものです。

何かというと洗濯物搾り器で丸棒の間に布を挟んで横のハンドルを回すのです。

今度これで麺の生地をのばしてみようっと?!


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【2008/03/12 16:56】 | 骨董(ガラクタ) | トラックバック(0) | コメント(0) |
おばさん文字
記事の字が大きいのは一昨年から目を患った私が見やすいためであります。また読者(同じ年代のシニア層ではないかとの独断ですが)にもきっと読みやすいとおもうのですが

いかがですか?

映画「めがね」をみたのは京都みなみ会館ではなく、三条商店街をちょっと入った所にあるかなり大きな映画館だったことをメガネを拭いていて突然おもいだしました。

新しいメガネは3ヵ月後に作った方がいいと医者にいわれたのですが少しでもいい視力で上海旅行をしたく「めがね」の開演時刻まで間があったので近くの古風な眼鏡屋で気に入ったフレームがありドイツに比べるととても安く映画を見ている間にできるというので新調したときにもらったメガネ拭きだったので私の思い違いがわかりました。

ふー、ほーっと、あー疲れた。

写真はクリックすると拡大できるの(第1回のコーヒー屋クリックしてみて)に文字は読む人に合わせて大きくすることができませんね?まだまだ開発の余地ありです。

さて写真は昨年の10月に京都で作ったメガネと今年の1月に記事で紹介した近くの映画館の前の例のめがね屋で作ったものとこのメガネにかけるサングラスです。映画「めがね」にまつわるものでした。


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【2008/03/12 00:06】 | 眼の病気 | トラックバック(0) | コメント(1) |
消した記事
まだまだ、ブログは不慣れです。

このブログにGoogleのマークが付いたので検索したら前に変なコメントが来て2回分の記事を消していたその映画のほうの記事の一部がなんと載っているではありませんか 吃驚!

せっかくなので思い出してまたここに書いてみます。

久しぶりに日本映画を二本見る。

「寝ずの番」      マキノ雅彦監督 
             (この人は津川雅彦?)

「やわらかい生活」  広木隆一監督  
             (ひろは中が黄の漢字)

2作とも良くも悪くもない映画で「やわらかい生活」の豊川悦司の博多弁が心地よく、「寝ずの番」の通夜の席で唄う艶歌の掛け合いのシーンが面白いだけであった。

奇遇にも富司純子、寺島しのぶ母娘をそれぞれの映画でみることになりおもうことは

ーお母さんのほうがべっぴんはんどすなー

思い出すのはこれだけ、なぜにGoogleにこの記事が載るのか不思議である。



【2008/03/10 22:21】 | ブログのこと | トラックバック(0) | コメント(1) |
関係ありがいい!
私には娘が二人いる。

10歳離れているので別の縁でできた子どもかとこちらではよく聞かれる。
娘たちの友達の家庭状況を知るとそういう風に問われるのがよくわかる。先日、娘が友達の携帯が通じないので家に電話したら母親がでて今父親と口論しているので後でかけさせるという。

「ホースト(父親の名前)のやつめ!」
というような罵言を娘がはくのでいさめた。

友達は母親の連れ子で実の父親はフランスに住んでいて学校の休みにはそちらでよく過ごしている。後で彼女から電話があったのでさっきの様子を娘に聞いてみた。娘は問題にすることでもないようなそっけない返事で「義理の父親は好きになれないが実の父親も好きじゃないのだ。」という。親を疎ましくおもうのは娘も同じようで、

実、義理、そんなの関係ないということだった。

アルモドアー監督の描く母娘関係に感情移入する私には少しドライすぎます。

上海で買ったこのDVD、ロシア語版である。

「中国人もみれんとばい!」、
「何でも売りつけよるけん!」、

「買う方がバカたい!」



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【2008/03/09 18:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
金髪の不二家のペコちゃん
土曜日のお買物は冷凍の海産物をまとめ買いする為に倉庫みたいなスペインの食料品店に行く。
前から気になっていたのだがそこの豆類を置いてある棚に不二家のあのペコちゃんが並んでいる。

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1932年開業のアーモンド、ひまわりの種、とうもろこしなどおつまみ用みたいなの製品を作るスペインの会社である。

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名前はペコちゃんではなく「miss palomita」ちゃんである。
どちらがパクったのかしら?


【2008/03/09 00:14】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(1) |
映画のカテゴリー
私が実現を夢みる映画はどんなジャンルといえるか?コメントを見て考えてみた。サスペンス、恋愛もの、お涙ちょうだい、根性もののジャンルではないことは確かだ。

昨年の秋京都のみなみ会館(リンクのRCS)でみた荻上直子監督の「めがね」、スローライフがテーマだからかしら力のない宙に浮いた世界で、前作の「かもめ食堂」がお気に入りの私には監督の行き詰まりを感じました。

そこでホームページを持たない彼女に企画を提案しようとこのブログができました。そうだジャンルの話でした。今日は「世界女性デー」だそうでジャンルは中年女性かなー面白くないかー。  うーん  しいて言えば生活かな生きるために活をいれるジャンルとしておきます。

昨夜私は編み物しながらTVをみて肩ゴリーです。

写真は好きなARTEという番組であった2部からなる文芸作品の「Teufelsbraten 」のシーンを直接テレビから写してみました。


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【2008/03/08 07:41】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) |
老舗のお菓子屋
店には復活祭のうさぎや玉子の形をしたチョコがところせましと並んでいます。

ここは街中にある100年以上も同じ場所で営業しているお菓子屋さん、お隣は手袋の専門店で丁寧なサービスのいい店だったのですが高級ブランド店「ブルガリ」になってしまい入ることもなくなってしまいました。イースター日曜日の朝、うさぎが卵を運んでくるというのはキリスト教とは関係なく土着信仰のようですが詳しくは知りません。

カウンターの数字が急に伸びうれしいです。コメントもお願いします!


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【2008/03/07 14:38】 | 街案内 | トラックバック(0) | コメント(0) |
映画の字幕
上海から買ってきたDVDはほとんどが吹き替えなしの字幕つきである。

英米語の映画は中国語(マンダリン語と広東語必ず両方ある)の字幕、韓国語の字幕も多く、日本語の字幕もたまにある。これらの字幕からその時の観客が選べるようになっている。

面白いのは英米語の字幕も選べるのもあり、映画の中での会話等を確認しながら観るのも変ではあるが日本のテレビの娯楽番組で日本語の字幕があるのと同じ感覚でとてもわかりやすいのである。

日本語とドイツ語は字幕なしでOK,困るのはフランス語の映画で中国語だけの字幕、これはもうお手上げ!

日本語の吹き替え版の「アメリー」があり楽しむことができました。もちろんいい映画なのでドイツ語版で観たときも十分楽しみましたが

やはり私には日本語がいちばん(で)っす!


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【2008/03/06 16:38】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
中国の旅
最近中国で作られた餃子の危険性の有無が争点になっています。

昨年の10月に4泊5日の日本からのツァーに参加して中国に行ってきました。

無事に帰ってきて1週間後に交通社からツァー参加者の中から赤痢患者が出たという連絡があり区の保健所の処置があるということでした。

上海蟹が付く夕食を娘との自由行動のためキャンセルしたのでその蟹が原因?、最後の日に具合が悪く一緒に行動できなかったあの彼女が患者かな?と思いをめぐらしていました。

それから何の連絡もなく歳末に旅行中お世話になった大阪の夫婦の年賀状で、その方たちも気になり会社に問い合わせたところ「この問題はもう保健所の管轄なのでコメントはない。」というすげない返事で憤慨したと書いてありました。

赤痢ですよ!  阪急交通社さん!


上海豫園で旅行者に群がる年老いた物乞い、中国はまだまだ発展途上国であることを痛感しました。




【2008/03/05 18:59】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
映画のこと
映画は映画館で観るのがモットーなのだが最近娘が上海から大量のDVDを買ってきたので時間があると家で映画三昧である。ファスビンダー、アン リー、ジムジャモシー、アラモドラーそれぞれの監督全作品のセットが今あります。

最近見たのは[my blueberry night] 一度お会いしたことがある黒い服が好きなウォンカウェイー監督さん!このストリーは退屈でした。私の好きなジューローとノラジョーンズ今度はもっといい作品に出演させてください!

写真は20年以上お世話になっている近くの映画館。ここでは娘が幼いころ「ブュラブューの子どもたち」というアストリッツリンドグレー原作の映画を観客は私たち母娘だけという貸切状態で観たことがあります。

もう一枚はその映画館の前にある眼鏡屋、ここには私が知らない日本のグループの音楽が好きな人がいてよく日本の情報を聞かれるのですがお役には立てません。


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【2008/03/04 15:14】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
おひなさまの記事の写真
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【2008/03/03 14:34】 | 風流、花、木 | トラックバック(0) | コメント(0) |
3月3日おひなさま
早いもので今年もはや3月、家にもお雛様が飾られています。

ちょっときついお顔の市松人形は母が場所をとらないからと25年前に送ってくれたものです。

それから毎年この時期になると飾り、ちらし寿司を作りお祝いしました。

昨年は病気のためお祝いできませんでした。

週末は公式クラブのブリッジの試合に出て3位という成績でした。

またいつか写真でも紹介します。前のブリッジの記事を載せてから金持ちの遊び好きと誤解されたみたいです。
   
傲慢ばって読者を選ぶけんね!

【2008/03/03 12:27】 | 風流、花、木 | トラックバック(0) | コメント(0) |
変なコメント
変なコメントのため記事を削除しました。

犯人がわかりました。

「爺さんの品格」はどうなったの?
もう一人の爺さんにも魚釣りはやめた方が身のためだと
お伝えくださいませ。
【2008/03/01 12:21】 | ブログのこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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