グレーは淡青
ブログは初めて、映画、骨董(ガラクタ)、食べることが好きな在欧の主婦が映画制作の企画を実現するための日記
北欧の監督たち
私の好きな監督の一人であるアキ カウリスマキ監督、ラース フォン トリア監督、そして昨日観たロイ アンダセン監督すべて北欧の監督たちである。彼らの作品を見ていて想うのは画面のトーンが似ているのである。そして登場人物の人間関係が淡々としてラテン系や中国系の監督たちのような濃さがない。しかし内に秘められたなんと表現したらいいのかわからないのですが強いて言えば「人間をいとおしむ情熱」を強く感じることができる。さて昨日観た映画は邦題がわからないのであえて書きませんが、ブラックユーモアにあふれたやはり淡々とした作品でした。

古い工場を映画館に使用したZEISE KINOです。


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【2008/04/10 10:00】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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