大きなテーブルを囲んで両隣りでいろいろな話題に花を咲かしていたのですが彼女(一番最年少)がこの話を始めたときは一同シーンとこのちょっとunheimlich(尋常じゃない)な話に聞き入りました。
近頃彼女は静かな夜にズーンというような鈍い振動するような音を聞くことが頻繁になっているようでちょっと欝の状態だそうだ。「エルベを航海する船の汽笛じゃな〜い」、「ハンブルクで年に4回開催されるドーム遊園地の花火の音でしょう」とかみんな言っていたのだがHaapプロジェクトがおこなう電磁波によるマインドコントロールのようなものではないかと誰かが言い出して彼女に注目したのである。
“Haap”聞き慣れない言葉である。これはアメリカがハリケーンの被害を最小限に抑えるための目的で作られた研究機関の名称で所在地ははっきりとはしないがどうもカナダとアラスカの国境辺りにあるらしい。たとえばハリケーンを陸に上陸するのを海へ向きを変えさせることなど成果がそろそろ出てくる予定のようだ。
ここに集まっているおばさんたちは歌って食べてだけじゃーなーい。そこから考えられる問題へと展開してゆく。まずこの研究がダイナマイトやマリーキューリーが破壊兵器に利用されるとは知らず発見し、後に悲惨な結果もたらすことになったように将来ならないとはいえない。
私のブログの読者なら恐ろしさがもうお分かりでしょう。。。 天災の方向を変えられるほどの研究は武器となる可能性が強い。それは必ず生態へも及ぶことになり彼女のようにある国民をデプレッシーブにさせることもできるのではないか???
オチにする冗談は浮かぶのですが あえて今日は静粛にThe End
もう次の記事を予告することはやめよー、ストレスだー
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