前に書いた記事(日本の名医)でこちらのひどい医者をあげましたが、3回目の手術の後名古屋の安藤先生のご親切な助言(急いでオイルを抜くべきだ)もありハンブルクUKE のリッヒター教授の診察を受けました。彼が前手術のミス(硝子体の取り残し)を指摘したのです。そして他の医者の尻拭いはしないのが医学界ですが親切にも1ヵ月後なら手術するということでした。しかし彼なら手術は安心かもしれないがこちらの入院生活(いままでお産の時だけ)は私には苦痛でしかなく日本でという選択になったのです。ドイツ医学界の名誉のためにここに記します。
さて今日は端午の節句、こどもの日、早くからできた祝日で好きな日本の祝日です。まあー 休みだったらどんな祝日でもいいんですけどねー。朝ベットからすぐにでたくない時私はラジオを聴きます。
先日「虹の声」という番組で子どもにこんなことを聞いていました。
「きみたちがいまOPA、OMA(じーちゃん、ばーちゃん)だとすると孫たちにどんなことするか?」
お小遣いをもっとあげる!、お菓子をたくさん買ってあげる!、遅くまで起きていていい!、テレビ、ゲームを何時間でもさせる!不満の裏返しの声がほとんどだったのですが、
ひとりいたのです?!
すべてを満足させること言うこどもが
「僕は僕の孫になりたい!」
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